2012年11月27日

「東京スカイツリー&東京駅」見学

11月13日から2泊3日で東京を駆け巡ってきました。初日は業界の会議に出席、2日目は、東京ビッグサイトで毎年恒例となったインテリア業界の「JAPANTEX2012(インテリアトレンドショー)」に高円宮妃殿下がテープカットにご出席されるための歓迎式典に出席し、その後、日本のインテリアメーカーが出展したブースを見学し、夕方改装された「東京駅」を見学に行きました。

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開会式の会場です
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「高円宮妃殿下」です
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[JAPANTEX]会場の各メーカーのブースです
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以前からテレビなどで改装中の「東京駅」が放映されていましたが、実際の駅舎は内外装共見事に復元され大変感動致しました。夜は、仲間と一緒に品川プリンスホテル39Fのスカイダイニングで東京の夜景を見ながら夕食をとりました。

「東京駅」の外観です
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「東京駅」のコンコース内部です
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下からドームを見上げると
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真下からドームを見るとこういうデザインになっています
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品川プリンスホテル39Fスカイダイニングからの夜景
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3日目は、朝から「東京スカイツリー」の見学に行きました。10時頃現地に着きチケット売り場に入ると、もうすでに人、人、人で長蛇の列となっていました。一応事前予約は取っていたので助かりました。それでも、展望エレベターに乗るまでに約1時間は待っていましたが、予約なしでいくと平日でも2〜3時間はゆっくりかかると思いますので、くれぐれもご注意を!。


「東京スカイツリー」634mです
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1Fのチケット売り場です
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雲の横に富士山が見えますか?
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450mにある「天望デッキ」です
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耐熱強化ガラス床に乗ると眼下に街が見えます(少し足がすくみますよ!!)
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「東京スカイツリー」の高さ634mは自立式電波塔としては世界一高いタワーです。人は下から350mを上ると「天望デッキ」があり、さらに100m上ると450mに「天望回廊」があり東京の街が豆粒くらいに見え「富士山」が一望できます。確かに、高いなぁ!と実感できますが、入場券も「天望デッキ」までで大人2000円、さらに「天望回廊」までいくと1000円かかり、合わせて3000円になります。さて、こちらも高いか安いかはその方の価値感におまかせします。なんだかんだとあわただしい東京の2泊3日でした。


帰路の羽田空港の夕焼けです
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2012年11月12日

「フェルメール 真珠の首飾りの少女」

本当に久し振りにブログを書いています。弊社も今年8月1日で早いもので第33期目に入りました。これを機に社長を交代する事となり長男(41歳)に譲り、私は会長職となりました。そうは言ってもまだ65歳(見た目は55歳と自分だけ思っている!)です。あと5年はバリバリと仕事と趣味に楽しく頑張ってまいりたいと思っています。このブログも、もうすぐ社長ブログから会長ブログに名称が変わるかと思いますが何卒よろしくお願い致します。

先日、これも久し振りに大宰府の九州国立博物館にベルリン国立美術館展を見に行って来ました。もちろんお目当ては、フェルメールの日本初公開の「真珠の首飾りの少女」です。「真珠の耳飾の少女(ターバンの娘)」は以前、東京で見て知っていましたが今回の作品があるとは初めて知り、公開を楽しみにしていました。

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ヨハネス・フェルメール(1632-1675)はオランダの17世紀の画家で画面全体を包む淡い光が特徴的です。今でこそ光の魔術師とも呼ばれて人気を博していますが、生前は広くは認められてはおらず、その魅力が再発見されたのは近年の事だそうで自筆作品は36点ときわめて少なく、その一つひとつが大変貴重なものと言われています。その内の1点が初公開されました。今回は、ベルリン国立美術館の絵画、彫刻、素描のコレクションから107点の作品が展示されています。

私が見学して印象的な作品を何点かご紹介します。

(黄金の兜の男)レンブラント派
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(ルクレテイア)ルーカス・クラーナハ(父)
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(果物・花・ワイングラスのある静物)ヤン・ダビィットゾーン・デ・へーム
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12月2日まで開催中ですのでまだの方は是非どうぞ!


帰りに大宰府天満宮の横にある枯山水の庭園で有名な「光明禅寺」に紅葉を見に寄りました。

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あと1週間位先が一番の見どころかも知れません。ちょつと疲れたら近所のお茶さんで(お抹茶)

でも頂きながら一休みも風情があっていいですよ!では、また!